本ブログ最初の記事は「出張で行う鍼灸施術について」です。
私も自分が開業することになるとは思っていませんでした。
ましてや出張専門で施術するようになるなんて夢にも思いませんでした。
「自分はずっと経営者の誰かの下で働いて、施術を極めて施術のプロフェッショナルになるんだろう」
ぼんやりとそう思っていました。
しかしこの度、出張専門で開業するという事になりました。
本当に人生とは分からないものです笑
【出張鍼灸とは】
(出張鍼灸とは)
出張鍼灸とは、文字通り施術者が患者さまのお宅にお邪魔して施術をさせて頂く方法です。
(出張施術が出来るのはもちろん国家資格取得者)
出張に限ったことではありませんが、鍼灸施術をするには「はり師・きゆう師」の国家資格が必須です。
施術者は必然的に国家資格を持った者ということになります。
もちろん私も持っています。
【出張施術を受けるメリット・デメリット】
出張の鍼灸には患者さま側にも術者側にもメリット・デメリットがあります。
ここではそれぞれのメリット・デメリットを挙げていきます。
(患者さま側のメリット)
家にいながら施術を受けられる。
つまり「通わなくて済む」
- 移動の時間を短縮出来る
- 脚の悪い方が歩かなくて済む
- 在宅ワークの合間などに施術を受けられる
- 家事や育児の合間に施術を受けられる
などのメリットが考えられます。
(患者さま側のデメリット)
家に他人を入れなくてはならない
つまり「来てもらわなくてはいけない」
- 他人を家に入れる
- 施術中は1対1になる
といったデメリットが考えられます。
女性は特に警戒してしまいますよね💦
(術者側のメリット)
店舗を構える必要がない→家賃がかからない
鍼灸に限らず、店舗を構えなくて良いというのはとても大きなメリットです。
(術者側のデメリット)
一方で店舗がないデメリットも大きい。
- 移動の時間がかかる→効率は悪い
- 施術環境が毎回違うのでやりにくい
- 患者さま宅にお邪魔するので緊張する笑
術者にとっても他人のプラベートな空間にお邪魔すると言うのは気を使います。
それでもまずは治療を行えることが大事。
なので最初は小さくスタートするのが大切だと思っています。
【出張鍼灸ではどんな施術をするの?】
私の場合は「はり師・きゆう師」の免許なので鍼および灸の施術になります。
初めての方の場合、
- 問診票を書いていただく
- お話を伺う
- お体の状態を確認する
- 施術する
という流れになります。
2回目以降の方も(2)以降の流れは同じです。
(施術のやり方)
鍼は使い捨てのディスポーザブル鍼を用いて施術を行います。
どこに鍼を打つのかは、その時々の患者さまの体の状態を確認してから決定します。
例えば腰痛にしても、それぞれ違います。
- どこが痛むのか
- どのような動作で痛むのか
- 痛みが出始めてからの経過
- 初期と現在を比較してどうなのか
こういった状態はそれぞれ違うと思います。
辛さやお悩みの解決に役立てるような方法を提案していきたいと思っています。
【こんな人には出張の鍼灸施術が合っている!】
(足が不自由で移動が大変な方)
車椅子を使っていたり、足が不自由で移動が大変な方には出張で来てくれるというのは大きなメリットです。
リハビリのために歩きたいという方はそれが良いと思いますが、歩くのが辛いという方には出張がオススメです。
(移動の時間も節約したいほど忙しい方)
在宅ワークをしていて忙しく、外に出る時間や移動時間も惜しいという方にも出張施術が合っていると思います。
仕事の合間にちょっとリフレッシュするというのにも良いし、座りっぱなしで負担のかかっている身体をリフレッシュしましょう。
【出張鍼灸を頼みたい…どうすればいい?】
ここまで読んで頂いて、施術を頼んでみたいと思って下さった方がいるかもしれません。
「でも…どうすればいいの?」
「電話?メール?」
そんな方は下記のLINEに登録して頂き、そちらからお問い合わせください。
そしてご希望の日時(木・日曜日のみ)を教えて頂き、予約をお願いします。
※出張施術を行っているのは木曜日・日曜日のみなのでご注意下さい!


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